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公益社団法人袋井青年会議所
〒437-0013
静岡県袋井市新屋1-2-1
袋井総合センター2F

TEL 0538-31-8233
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理事長所信

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公益社団法人 袋井青年会議所
第50期理事長 丹羽 淳策

 

【はじめに】

 

袋井青年会議所が誕生してから今年で50年が経とうとしている。その間、数多くの先輩方が、このまちのために活動をしてきた。時代に合わせてその活動の内容こそ違えど、「まちのため」、「自らの成長のため」を信じて志高い仲間とともに活動を展開してきた。そして我々は先輩方が過去の活動の中で築き上げてきた地域からの信頼を、その想いを引き継ぎ未来へと継承していく責任がある。そして、我々は明るい豊かな社会を理想に掲げ運動している同志である。同時に経営者であり地域のリーダーとなるべき人物である。そんなメンバーが集まって意見を真剣にぶつけ合い、このまちの未来を想い同じ方向を目指して進んだとき、袋井青年会議所はより力強い組織へと進化し、このまちを力強く輝かせると確信する。

 

【挑戦者たれ】

 

我々は自らの成長を信じて日々活動を行っている。成長に終わりはなく一生涯続けていくべきものであり、青年会議所活動には成長する場面が多々存在する。その後の更なる成長のための機会であるととらえれば、その可能性のなんと大きなことかと実感できるはずである。そして、その成長は挑戦をしたものにだけ約束されるものであり、必ず成功させなければならないという気概を持って挑戦するからこそ行動に真剣さが増すのである。成功の喜びや、失敗の悔しさは挑戦したものにだけ味わうことができる。常に挑戦を続けよう。そこには必ず成長がある。
自分だけが頑張ったところで何も変わらない。そんな言葉を耳にすることがある。私はそうは思わない。自分が本気で気概を持って挑戦をするとき、その気概に感化された仲間がついてきてくれると確信する。自分だけが頑張るのではない。周囲を巻き込んで、時にぶつかり合い、時に励ましあって一つのことを成し遂げる情熱を持って進んでいこう。青年会議所活動を通じて一人ひとりが真剣にこのまちの未来を考え挑戦していこうではないか。

 

【未来ある組織として】

 

青年会議所は年齢制限のある団体であり、それにより常に若いエネルギーが保たれるが新たな会員を獲得していかなければ衰退していくのも事実である。会員の減少により事業の縮小を選択せざるを得ないLOMもあれば、さらには解散を余儀なくされたLOMも存在しているのである。袋井青年会議所も、もはや他人事ではない。メンバー全員が現状を把握し危機感を持って拡大活動に取り組んでいく必要がある。同じ志を持った仲間を増やすことで、我々の運動がより多くの人へ伝播し、さらに新しい仲間が増えるという相乗効果が生まれる。メンバー一人ひとりが袋井青年会議所の運動や仲間との繋がりに誇りを持ち、その魅力を候補者に伝えることができる。そんな拡大活動を行いたい。
また、自分が入会したとき、何を理由にこの組織に入会したか覚えているだろうか。袋井青年会議所の活動に魅力を感じて入会した人もいれば、自分を勧誘した人がその人だったからこそこの組織に入会した人もいるのではないだろうか。我々の活動やメンバーの魅力を広く発信していくことで同志が集まり、同志が増えることでより広く魅力を伝え我々の運動が広がっていくのである。まずは我々一人ひとりが広告塔であるという自覚を持ち真剣に活動に取り組んでいかなければならない。
人を成長させるのも人である。『やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ』私が心がけている言葉である。我々は、今まで多くの先輩方から様々なことを学んできた。言葉で伝えられたこともあれば、背中を見て覚えたこともある。導く立場として自分に何ができるのか、常に考え挑戦していこう。

 

【力強いまちFUKUROI】

 

力強いまちとは何なのか。地域住民が我がまちに夢や希望をもち住民同士が共に手を取り合いまちのために自発的に行動することが出来る。そんな人が数多く存在するまちだと私は考える。我々は住民の一人として、このまちをより深く愛することができるよう人々に訴え行動していく必要がある。地域住民がこのまちの夢や希望を共有し、同じ目標や目的をもち、同じ方向を向いて行動をしたときその力はより力強いものとなる。また、このまちの未来を担う強く優しい青少年を地域一体となり愛情をもって育てていくことで、その子供が大人になったときにまた同じように地域ぐるみで子供たちを育ててくれる。そのような循環が持続的な力強いまちの創造に繋がると確信する。

 

【終わりに】

 

私は袋井青年会議所に入会してから様々な経験をしてきた。楽しい時間もあれば、歯を食いしばって活動した時間もある。今考えれば一つ一つが自分自身を成長させるファクターであったと思う。悩みに悩んで、迷いに迷って、出した結論の延長線上に今の自分がいる。悩んだこと、迷ったことは間違いなく無駄ではなかったと言い切ることができるし、そのような経験を与えてくれたこの組織に入会できたことを誇りに感じている。理想に向けて活動を行っている我々には困難は必ず訪れる。それでも、その困難を乗り越えて自身を成長させていこう。臆することなく真剣にすべてのことに取り組み、前を見据えて共に挑戦していこう。そこに我々が創るべき輝かしい未来が存在する。

 

2017年度 第50期 公益社団法人 袋井青年会議所 スローガン

 

皆が輝ける袋井JCへ
~飽くなき挑戦を続けよう~

 

基本方針
一人ひとりが活躍できる情熱あるJAYCEE・JCの創造

 

重点事業
LOM全体で行う会員拡大運動