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お問合せ

公益社団法人袋井青年会議所
〒437-0013
静岡県袋井市新屋1-2-1
袋井総合センター2F

TEL 0538-31-8233
Mail info@fukuroi-jc.jp

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  • 第42回JC青年の船「とうかい号」

事業方針

ホーム事業方針

総務委員会

委員長 西垣美穂

私たち袋井青年会議所は、先輩たちが作り上げてきた歴史と熱い思いを継承し、このまちから必要とされ、そして信頼され続けなければなりません。そのためには組織の基盤を固めて安定した活動を行うことが重要です。
本年度、総務委員会では組織を円滑に運営していくために業務を遂行して参ります。理事会の円滑な設営のため理事会メンバーと緊密な連絡を取り議案の上程期限の遵守を促し、三役会·理事会へのアジェンダ配信を滞りなく遂行いたします。理事会前に議案を閲覧できるようにし、メンバーが熟読できる時間を確保します。理事会の重要性への理解を深め質の高い理事会になることでより良い事業が行われる環境作りに努めます。総務委員会が担当する総会は袋井青年会議所の最高議決機関です。全員参加を目指し、取り組めるよう働きかけます。そしてメンバーが活動しやすい環境にするため、ルームや倉庫の管理、備品の管理を徹底していきます。
袋井青年会議所が更なる強固な組織になるため、総務委員会が組織の屋台骨として各委員会をサポートし、各事業の効果を最大限に発揮していただくことで逞しい組織となり、革新的な活動を展開し、このまちの未来に貢献し続ける組織の基盤となれるよう一年間活動して参ります。

財政担当理事 寺田圭佑

いつの時代も地域から信頼されるJCであり続けるために、変わりゆく時代に対応しながら全メンバーが、JC活動に邁進していくことが必要となります。安心して活動に邁進するには、屋台骨の一部として会費や登録料の管理は、とても重要なことです。
我々の活動はメンバーの会費を主たる財源として活動を行っていることから、年当初での完納が必要であることを全メンバーに伝えて参ります。会費だけでなく、大会への登録も円滑に進められるように期日内での登録料の完納を行って参ります。そして、全メンバーからお預かりした貴重な会費を、使用するにあたり各議案の予算面に不備が無いようこまめに各委員会をサポートします。本年度、財政担当理事として「会費の早期完納」「登録料の管理」「予算書の管理」を徹底することで、組織を支えて参ります。
屋台骨の一部として、各委員会をサポートし全メンバーが活動に邁進できることで、次代に繋がる組織として発展し続けられるように、一年間邁進して参ります。

まちづくり委員会

委員長 伊藤謙一

袋井青年会議所が設立してから50年間、多くの諸先輩方が英知と勇気と情熱に溢れた背中で語り、我々が受け継ぐべき事がある。我々は常に革新者であり「時代」と「まち」をつくってきた。しかし近年の人口減少をはじめとする多くのこの地域の諸課題は住民のこのまちへの地域愛をより不安なものにし、このままでは我われが先人から受け継いできたまちづくりが次世代の青少年世代に継承できるのか、将来的にまちの課題に自発的に行動してもらえるのか危惧をする。まちの課題に自発的に取り組むにはいつの時代もその地域に、強く優しい地域人の存在が不可欠である。組織の誕生から50年という節目を迎えた今、我われは次世代を担う青少年に対して将来のこのまちの課題に対して力強く立ち向かい、他者の為に行動できる青少年の育成事業に取り組む必要があると考える。
本年我々まちづくり委員会は、この地域の青少年に対して「地域が育てる強く優しい青少年」をテーマとし育成事業をおこなう。地域の財産である青少年にこのまちで多くの事を体験させ、事業に参加する中で青少年の「このまちを愛する心」を育む。又、他の参加者と切磋琢磨する事や他者との多様性を感じる中で「他者を思いやる心」を感じて頂く。事業を通じ、将来このまちを自発的に担う人材になれるような、力強く優しい青少年を育てていく。また、このまちの多くの地域人と団体を青少年育成事業に巻き込む事で、我われのおこなう青少年育成事業を大きく発信する事業をおこなう。
このまちを愛する心、又他者を思いやる気持ちを持った強く優しい青少年が、将来「地域人」に成長することで、このまちは次世代に継承され、今を活きる我々の責務を果たすことができる。又、多くの地域の組織・団体・人を我々の事業に巻き込むことで、青少年育成事業の効果をまちづくりにまで伝播する。JCのおこなう事業に際限は無い。企業であれば企業活動、行政であれば自治体や、国の範囲内で事業をおこなうが、JCの活動はまちの為にひたすらに公益を突き詰め、市や県にとどまらず国や世界を変える可能性を秘めている。このまちを先導し、このまちを変える事ができる。だから、自分はJCが面白い。

わんぱく相撲担当理事 大橋康人

袋井青年会議所において「わんぱく相撲」は今年で31回目を迎えます。礼に始まり礼に終わる礼節を大切にする日本の伝統的な競技を通じて、強さと優しさの心を育むわんぱく相撲は先輩方、地域の皆様の協力により受け継がれてきた青少年育成事業であります。子供達が真剣に相撲に取り組み、そこから礼節を学んでもらう事により強く優しい青少年への成長に繋げていきます。
本年のわんぱく相撲では、相手と真剣にぶつかり合う事で、勝つことの喜び、負けることの悔しさ、諦めないで挑戦する強さを培ってもらいます。そして家族、関係団体の皆様、LOMメンバーが子供たちに声援を送る姿、全力で向き合う姿勢を見せる事で人への感謝、思いやり、優しさを育んでもらい、大人達には事業に関わる事で青少年育成に対しての関心を深めて頂きます。そうして本年度まちづくり委員会が掲げる、「地域が育てる強く優しい青少年」を実現して参ります。
わんぱく相撲を通しこの地域未来の「地域人」である子供達が他者を思いやる心をもった強く優しい青少年に成長する事が、子供達にとって新たな夢と希望を創出することに繋がり、地域の明るい未来の希望となると考え一年間活動に取組んでいきます。

広報委員会

委員長 鈴木将規

袋井青年会議所は50周年という節目を迎えます。私達メンバーが袋井青年会議所として現在も活動を続けられるのは、まちの未来の事を真剣に考え、行動し、まちの信頼を積み重ねる運動をしてきたからです。しかし、我々の組織や運動を、皆様にいまもって周知されていない現状があります。今後も袋井青年会議所が明るい豊かな社会を創造し続ける為には、我々の組織や運動の周知と、行政や他団体、各地青年会議所メンバー、先輩方に袋井青年会議所の歴史や本年度の運動、今後のビジョンを伝える必要があると考えます。
本年度広報委員会は一年間を通して様々なメディアを活用し皆様に事業の告知や報告、活躍するメンバー、過去行った事業を紹介し、袋井青年会議所を知って頂ける広報活動を行います。また本年度、袋井青年会議所は創立50周年記念式典を行います。50年の歴史を継承し革新する思いを込めた、記念すべき式典を委員会メンバーが筆頭にメンバー全員で周知活動から行い創り上げたいと考えます。式典では、行政や他団体、各地青年会議所メンバー、袋井青年会議所の先輩方に支えられ共に運動してきた50年間の歴史と感謝、今後我々の考えるビジョンを広報します。更に活躍するメンバーの姿を感じて頂ける事業にします。式典を創り上げる中で、メンバーには袋井青年会議所の歴史を継承・今後のビジョンを理解して頂き、運動の方向性を見定める事で、運動に対する目的意識を持ちJAYCEEとしての自信を深めて頂きます。
袋井青年会議所の運動を広報し続ける事は、行政や他団体、各地青年会議所メンバー、袋井青年会議所の先輩方に我々の活動を共有して頂き、連携を更に強固な物にすることが出来ます。また、成長したメンバーは袋井青年会議所の広告塔となり、我々の魅力や「地域人」の精神をまちに伝播する事で、まちの皆様から衆目を集め、更に明るい豊かな社会を創造できる団体へと革新すると信じ委員会一同切磋琢磨し合い行動していきます。

とうかい号支援担当理事 傳法谷英里

本年度JC青年の船「とうかい号」は第45回を迎えます。「とうかい号」は公益社団法人日本青年会議所東海地区協議会が行う事業のなかで、最大規模だと言われています。そのような大きな事業にLOMエリアから乗船者を輩出し続けられたのも、先輩方が魅力を発信し続け、乗船経験者が研修や国際交流等で学んだことを地域や職場で活かしこのまちで活躍してきたからだと考えます。乗船経験を活かし活躍される方を増やすには、メンバーに「とうかい号」の魅力を知って頂き、乗船して頂ける方を共に募集していく必要があると考えます。
本年度とうかい号支援担当理事として、LOMメンバーに「とうかい号」の魅力を伝え、皆で地域や企業に発信し乗船者の募集を行います。乗船者に対しては自身の経験をもとに「とうかい号」の魅力、乗船で得たことを伝え、不安を取り除くため乗船前後のサポートを円滑に行い、より良い経験にしてもらえるよう努めます。また、壮行会や歓送迎に多くのメンバーで参加し乗船者の気持ちを盛り上げるよう行動します。下船後は洋上での経験や感動、一生の仲間を得られる喜びを、輩出企業やLOMメンバーに伝えるために、報告会を行います。
「とうかい号」は年齢、性別、業種、住まう地域も違う日常生活では出会う機会のないような人たちと約一週間の洋上生活を共にします。様々な研修や寄港地での国際交流、多様な価値観に触れることで得た経験を活かし、企業や地域で活躍していくなかで、まちのため人のために自ら考え行動できる地域人へと革新し、明るい豊かな社会に繋がると信じ一年間挑戦していきます。

渉外担当理事 豊田大介

私たち袋井青年会議所は、明るい豊かな社会を目指し情熱を持って活動してきた団体です。そして袋井青年会議所が、自分たちの魅力を力強く発信し、この地域を明るく元気にしたい思いを持つ団体と連携していくことが必要だと考えます。
渉外担当理事として、3JC合同例会では、地域で同じ情熱を共有する一番近い存在の近隣LOMとの連携強化に努めます。そして、創立50周年記念式典では、県内の他LOMや、他団体、行政などへの周知や、内外の調整、来場者の対応を、メンバーの先頭に立ち、全員参加で式典づくりをして行きます。そして今までご支援頂いた感謝と我々の今後のビジョンを広報し、これまで以上の連携に努め、また、袋井青年会議所と地域をつなぐ架け橋となり、JC活動の発信を行います。出向者の経験をLOM内にフィードバックするなど、内部に向けた発信も行っていきます。
1年を通し、私たち袋井青年会議所をとりまく、地域への熱意を持つ他LOMや他団体、行政などとの架け橋となり内外に向けた発信をしていくことで、メンバーが袋井青年会議所の魅力を力強く発信できるようになり、地域の活力を生み出す連携を牽引する組織となることで、より活気溢れる社会づくりに繋がっていくと信じ、精一杯活動していきます。